技術職
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● 設計(新造船の性能・構造・甲板ギ装・機関ギ装・配管・電気制御の資料・図面作成)
● 工務(新造船・改修船の工事において船主監督との交渉、現場指示を担当)
● 調達(材料・部品・機械品などの購入先との仕様・価格交渉を担当)
● 品質保証(製品の品質を確認し、船主監督・船級協会へ保証する役割)
● その他
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● 船舶、構造、機械、材料、土木、建築、化学、電気など
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![]() 前田 雄三さん(平成19年入社) 設計本部機電設計部(機装設計計画担当)
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- 主機関を含む機関室内の機器類の要目設定、軸関連の諸計算、機器類の試運転方案など様々な機関部の計画設計。

- サポートという形ではあるものの、自分の担当船を持った事。

- 設計部内会議に参加した際、船体構造など専門用語の意味が分からず、勉強不足を感じた事。

- 自分の担当した船が問題なく試運転を終え、無事に引渡しが出来た時。

- 今年は初めて自分が主となっての担当船を持つことになるので、今よりもっと勉強し、問題なく引渡しを迎えられるようにしたい。

- 機装設計のスペシャリストになる。

- 今日得た知識や検査を受ける時の方法などをメモ帳に書き、次に生かせるようにする、分からない事柄など、自分が納得出来るまで調べる。

- 若くてもどんどん仕事を任されるため、人材育成が早い。また、職場の雰囲気も暖かく、互いのコミュニケーションが取りやすい環境である。

- 明るく、チャレンジ精神旺盛な方。
事務職
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● 営業
● 企画
● 経理
● 総務・労務・法務
● 情報管理
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● 経済、商学、法学、文学、外国語など
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![]() 酒井 賢史さん(平成18年入社) 瀬戸田新造船営業部
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- 工場営業の仕事は、建造監督と造船所のパイプ役として船の建造がスムーズに進むよう情報の流れをつくる事です。社内だけでなく社外の窓口にもなっているため、様々な人と関る機会があり、刺激的な仕事です。

- 関った船が年々増えていく事です。また修繕も行っているので、携わった船のその後の様子を聞くと、今もどこかの海であの時の船が活躍しているのだと実感できます。

- 建造監督と造船所はそれぞれ違った経験をしてきたため、互いの意見がぶつかることがあります。自分より遥かに経験豊富な人々の意見を聴き、問題解決に何が必要か判断するのは難しい事です。先輩社員らと相談しながら解決策を探ります。

- 工場において、営業ほど各部門間を自由に動ける部署はない為、自分が動けば仕事の幅をどこまでも広げる事ができます。自分が動いた分だけ、船が出航する時の感動はひとしおです。

- 建造監督に信頼され、相談される工場営業になる事です。

- 工場での経験を活かし、新造船の受注に携わることです。

- 工場でしかできないため、現場に赴きどのように船ができていくのかを学ぶようにしています。

- 社会人になると年上の人が多い環境になりますが、年令に関係なく気軽に話ができる職場です。

- 問題意識があり、解決のためにどんどん動ける人
技能職
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● 鋼材切断・曲げ加工(主にNC切断機による切断、プレス又はぎょう鉄による曲げ作業)
● 鉄工取付・溶接(鉄鋼船体の組立。取付職が仮に組立て、溶接職が電気溶接で固める作業)
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● 塗装(船体・機器の塗装作業)
● 鉄ギ装(船に装備されるギ装品(歩廊・手摺など)の取付作業)
● 管ギ装(船に装備されるパイプの取付作業)
● 仕上(船に装備される機械・部品の取付け、調整、運転確認作業)
● 電気(船に装備される電気品・電線・制御機器の取付け、調整、運転確認作業)
*修繕船部門でも、同様の職種になっています。
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● 出身学科は問いません。
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![]() 山下 透さん(平成19年入社) 因島工場機電工作部船装課
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- 配管の溶接。

- パイプが上手く溶接できた事。

- 溶接によりパイプに穴が開かないようにする事。

- 溶接の技能が上達して行くことが意識できる時にやりがいを感じる。

- 絶対にパイプに穴を開けないようにする。

- 人に教えられるような技能を持つ。

- 結果を見て、次にやる時はこう改善しようと考える。

- 先輩がやさしく仕事を教えてくれる。 期待以上に給料をもらえる。

- 明るくて良くしゃべる人
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